事業の二つの柱と目指すこと

小水力発電事業

小水力発電事業

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つながり

地域循環事業

地域循環事業

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小水力発電事業

地域に貢献する自然エネルギーをつくる

未利用の水資源を活用し、環境調和型の水力発電事業を進めています。地域の資源は地域のものであるという思いを大切にし、自社や国内外の連携先の知見をもとに、地域の方が主導できる事業モデル(地点選定から運転開始後との保守まで)を提供します。

小水力発電とは

河川水や農業用水などの水の落差(水が流れ落ちるときの、上下の水面の高さの差)を利用して発電します。巨大なダムなどを新たに作る必要がなく、経済的で環境負荷の少ない発電事業です。地域の資源を活かしたエネルギー事業として、また中山間地の新たな価値を生み出す事業として、様々な観点からの期待が高まっています。

発電所イメージ

地域循環事業

活かしあうつながりをつくる

小水力発電事業は、多くの関係者や地域住民と相談と協議を重ねます。その過程でうまれた人脈と関係性は、貴重な財産です。私たちはその財産が地域内にうまく循環し、山間地域が持続する糧となるよう、新たな価値やアイデアを生み出していきます。

事業を通して目指すこと

幸せな地域社会をつくる

里山には清らかな水・多様な森・きれいな空気などの豊かな自然や、人と自然との関わりから生まれる伝統や郷土食、農産物など、地域資源がたくさん眠っています。そんな豊かな地域資源を地域外へと流通する新たな流れをつくり、里山と里山にかかわる皆さんが元気になれる仕組みづくりをしています。

地域社会イメージ